弥生台駅は、春にはとても綺麗な駅に
弥生台駅は、横浜市の泉区にある駅です。
写真のように切堀の中にある駅で、
駅のホームから周辺は見えないのですが、
落ち着いた街並みの中に駅前商店街があり、
その中に弥生台駅がある形になります。
そんな弥生台駅は、駅周辺の開発時に、
弥生時代の土器が出土したという歴史から、
そんな名前が付けられていますが、
駅前の開発が一通り終わった現在では、
駅周辺は、住宅地が広がり、
住みよい街となっているのです。
特にこの弥生台駅は、
駅の景観が春には非常にきれいな駅になる。
として知られています。
ホームの両サイドに桜の木が植えられていて、
春にはそれが満開になるのです。
駅のホームから花見ができる駅なんて、
他ではあまり聞かれませんよね。
しかし弥生台駅ではそれが実現しているのです。
駅には公園が隣接しており、
そちら側が、花見のベストスポットとなっているのですよ。
そんな景観が豊かなのは駅周辺だけではなく、
あちこちに竹林や川のせせらぎを聞く事ができ、
谷戸の景観も残しています。
この弥生台駅周辺も、相鉄線の駅の中で、
特に住みやすい街と言えるのではないでしょうか?