南万騎が原駅周辺の古戦場の今は?
南万騎が原駅は、相鉄いずみ野線の、
二俣川駅の次の駅です。
読み方は、“みなみまきがはら”です。
この南万騎が原という名前が示しているように、
古戦場があったところなのですが、
現在は丘に広がる住宅地となっています。
少し、南万騎が原という駅が、
似合わないくらい平和な駅と周辺になっているのです。
丘に広がる閑静な家並みの他、
自然公園が広く広がっていて、
自然豊かな住宅地となっています。
この南万騎が原にある自然公園は、
こどもしぜん公園という名称がつけられており、
別名は大池公園と言います。
横浜市が管理している都市型公園で、
横浜市旭区では最大の面積を持つ公園です。
大池公園と言われるゆえんも、
この都市公園の中心にある大池に由来しているのです。
こどもしぜん公園内には、万騎が原ちびっこ動物園があり、
バーベキュー広場などの家族向けの施設も充実しています。
その他、教育向けの施設が充実しているのも、
こども自然公園の特徴ですね。
横浜市旭区にとっては中心的な公園となっていますから、
旭ふれあい区民祭りや、旭ジャズ祭りなどの、
イベント会場としても使われています。