東京に近く環境も良い相鉄線沿線の横浜市を、周囲の環境の良さやベッドタウンとしての良さと合わせて、紹介しています。横浜市に移転したい方はぜひ参考にしてください。

希望ヶ丘駅は、本当に希望のある駅?

二俣川駅を出た相鉄本線は、
続いて希望ヶ丘駅に到着します。

希望ヶ丘駅は、相鉄本線の駅で、
相鉄いずみ野線の駅ではありません。
二俣川駅で乗り間違えないようにしてください。

希望ヶ丘駅は、急行も各駅停車も停車しますので、
相鉄本線に乗れば安心ですね。

希望ヶ丘駅は、相鉄線沿線で、
最も早く住宅地開発が始まった駅です。

その開発の歴史は、戦後の混乱期にまでさかのぼります。

この希望ヶ丘駅という駅名も、
“明るい未来を目指す”という願いが込められた、
一般公募によって駅名が決められています。

ゆめが丘駅など、新しい相鉄線の駅名ともマッチする、
相鉄線の駅らしい駅名ですね。

そんな希望ヶ丘駅は、
相鉄線では最も歴史の長い住宅開発地帯ですから、
街の雰囲気は、再開発地区というよりも住宅地です。

相鉄線の他の駅で開発が終われば、
この希望ヶ丘駅周辺のような姿になるのでしょう。

また、希望ヶ丘駅やその駅の周辺は、
フジテレビが製作したドラマ、
早春スケッチブックの舞台でもありました。

このドラマを見ると、製作年である1983年の、
希望ヶ丘駅前と商店街、
更には再開発前の希望ヶ丘駅を見る事ができます。

今の希望ヶ丘駅の姿と見比べてみて、
大きな発展を遂げている事が、きっと分かりますよ。


RSS2.0