がらりと変わった相鉄線最新車両
相鉄線は、昔ながら、の私鉄の車両が、
現在にわたっても活躍している路線ですが、
最近になって積極的に新型車両を導入し、
少し近未来的な姿の車両が増えてきました。
その一つに、1990年から導入された、
8000系車両があります。
“21世紀になっても通用する車両”
がコンセプトであるこの車両は、
相鉄線の車両としては革新的ですよね。
乗り心地、自動案内放送、英語案内など、
大幅な進歩が見られます。
内装も落ち着いていて、まだ新しい車両なのだ。
という事が分かります。
更に新しい車両として、1993年から導入された、
9000系車両があります。
8000系との違いが、顔だけしか分かりませんが、
内装の素材や、運転の発電機、制御装置が異なります。
現在、最も新しい、相鉄線の車両が、
2002年から走り出している、10000系車両です。
写真のように、曲線を多用したボディと、
落ち着いた色合いは、21世紀の電車としてふさわしいでしょう。
東京方にお住まいの方は、どこかで見たことがある。
と思われるでしょうか?
それもそのはずで、この相鉄10000系車両は、
E231系という、
総武緩行線で使われている車両を元にして作られています。
内装も、総武緩行線そのものといった感じですね。
また新しく、2009年から11000系車両が登場するため、
こちらも期待されています。
元となる電車は、中央線で使われている車両になるそうです。